タレント千秋がデザイナーをしているリボンキャスケットはコンビミニのブランドの一つですが、
リボンキャスケットというブランドが大流行りです。リボンキャスケットは通信販売で実際の店舗を持たずに売上を伸ばしているブランドです。リボンキャスケットのデザイナーは、タレントの千秋さんです。デザイナーとしての登録は本名の藤本 千秋となっています。もともとベビー服で大手のコンビ株式会社のブランド・コンビミニを千秋さんのお子さんが愛用していたことからデザイナーに抜擢されたようです。2004年に立ち上げたブランドですが、そのコンセプトには千秋さん自身が子供ができて、子供服の値段が高いことからリボンキャスケットは可愛いデザインの子供服を低価格で販売することになったとのことです。リボンキャスケットというのはリボンのかかった宝石箱を意味しています。島田紳助さんの番組、行列のできる法律相談所で紹介されていましたが、リボンキャスケットのブランドが立ち上がってから3年ほどで年商は50億円とのことです。経営しているコンビの力が大きいとはいえこの売上額は驚きの数字です。
リボンキャスケットの人気がここまでになっている理由は、タレントの千秋さんのネームバリューだけとは考えられません。その魅力には、デザインのセンスが挙げられます。実際にカタログを見ると、水玉模様やバラ・ドクロ、千秋さんが好きなイチゴの模様などをシンプルに取り入れています。出来上がりの商品は、とても可愛らしくなっていることがあります。また、重ね着にも合うように配慮されています。リボンキャスケットのデザインが受けていることと、その販売価格はとても魅力的でこれまでのベビー服や子供服のイメージを払しょくしたことが、これほどの人気となったのではないのでしょうか?そのほかにリボンキャスケットの魅力は、可愛らしいベビー服・子供服に合わせてパパ・ママ用に同じデザインの服が用意されていることも受けているようです。リボンキャスケットでは、洋服以外にもママさんのことを考えた商品展開もしていて、2WAYママバッグやエコバッグなども低価格で販売しています。おおもとがコンビ株式会社であることもあり、コンビミニ・リボンキャスケットのブランドでも千秋さんデザインのベビーカーの販売などもしています。
コンビミニのブランドとしてリボンキャスケットが挙げられていますが、リボンキャスケット以外にコンビミニのブランドがあります。きれいなカラーと上品なスタイリングをもとめた、パレット・PALETTE、小さなこだわりをたくさん持つというONE YOU LOVE,etaとリボンキャスケットをあわせて4つのブランドです。コンビミニ自体のコンセプトが、赤ちゃんがよく笑うベビー服で着心地やデザインをするということなので、この4つのブランドはそれらをモーラしているブランドです。コンビミニのホームページを見るとよくわかるのですが、ベビー服・子供服以外にコンビミニとしてオリジナルのBaby Chair、Baby Bed、コンビでは定番のベビーカー、赤ちゃんの快適な睡眠を提供するベビーふとんとインテリアやグッズの販売にも力を入れています。